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ソーラーカーポートの災害時利用で菊川市と協定、SUSの静岡事業所

2016年9月23日

静岡県菊川市とアルミニウム製機器製品などを製造するSUSが「災害時における避難所等施設利用に関する協定」を締結した。同社敷地内に設置したソーラーカーポートなどを、災害時に避難所や復興支援ボランティアの活動拠点などとして菊川市に提供する。ソーラーカーポートは駐車場の屋根として雨や日除けの機能を果たしつつ発電するほか、災害などの非常時には、避難施設として利用できるのが特徴。防寒テントシートと床台をオプションで用意しており、屋根(パネル)の下に設置することで、災害時に個室型の居住空間を提供できる。
▼SUS株式会社 菊川市とSUS、災害時における避難所等施設利用に関する協定を締結
http://www.sus.co.jp/release/detail.php?page=2016-08-18T13:00:00%2b09:00