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おすすめ

  • 特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が、連携・協働をベースに「災害支援の文化を創造する」をメインテーマに掲げて第5回 全国フォーラムをオンライン開催する。
    コロナ禍で改めて見えてきた課題を明確にし、「地域 」・「分野」・「備え」 を柱とした分科会や全体会を通じて、多様なセクターが知り合い、課題を共有することで多種多様な災害支援の担い手が増えるきっかけを作ると同時に、次の災害に備えた連携体制の構築を目指す。
    期間は、2021年5月26日〜5月27日。事前申し込み制で、2021年5月16日まで公式ページのフォームから受け付ける。

  • 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険株式会社の協力を得て、災害時、地域の重要な防災・減災拠点となる学校の「防災・減災教育」を推進し、将来、地域の災害リーダーとなり得る児童・生徒を育てる支援事業として2014年から減災教育プログラムを実施している。今年度で8回目。
    学校での「防災・減災教育」への助成金、教員研修会や実践活動報告会、減災教育フォーラムを通して、学校での防災・減災教育を支援するプログラムとなっている。
    参加募集期間は、2021年4月12日〜5月31日(必着)
    参加方法などの詳細は公式サイトから確認できる。

  • TEAM防災ジャパンは初の試みとして、「TEAM防災ジャパンお世話係企画チーム」が主催するオンライン交流会「防災のおとなりさん@岩手」を2021年3月1日(月)に開催する。
    岩手の防災関係者と交流することをテーマに掲げており、これまで岩手で被災地支援に関わったことがある、もしくは、岩手在住者の方の参加を特に歓迎している。(申込定員 ※20名)
    zoomを使用してのオンライン開催となる。

    【開催日時】
    2021年3月1日(月)18時30分~20時30分 (オンライン)
    【当日の主なプログラム(予定)】
    1.岩手からのゲストとのオンライン懇談
     ・葛巻徹(いわて連携復興センター)×澤田雅浩(兵庫県立大学)
     ・林ちはる(三陸ジオパーク推進員)×中川和之(時事通信)
     ・鈴木るり子(岩手医科大学)×黒田洋司(消防防災科学センター)
    2.ゲストとのグループディスカッション
      zoomのブレイクアウトルーム機能を利用を予定し、参加者にも発言機会を用意する。
    3.全体交流
    4.まとめ

    事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請が必要となる。
    (定員に達し次第、締め切り)

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • イザ!カエルキャラバン

    イザ!カエルキャラバン

    2015年06月17日

    地域の防災訓練プログラムと、美術家藤浩志が考案したおもちゃ交換会「かえっこバザール」を組み合わせた防災イベント。子どもたちが遊びの延長で防災の知識を身につけられる。2005年にスタートし、いまではさまざまな企業や団体と協力し、全国各地で開催している。

  • 信濃川下流 水防・防災フェスタ

    信濃川下流 水防・防災フェスタ

    2015年06月17日

    過去の水害を後世に語り継ぎ、再発を防ぐことを目的として昨年5月に開所した、新潟県三条市の防災拠点「三条防災ステーション」で、信濃川下流水防訓練の実施にあわせて、水防活動を体験して河川と親しむイベントが5月31日に開催された。親子連れやカップルなどが、水防訓練の見学のほか、土のう積みなど水防工法の体験、起震車と降雨体験車の展示・実演、河原などの法面の草刈りを行うラジコン草刈機の操縦を体験した。土のう積み体験は、小さな子どもから大人まで参加し、小学生らが楽しみながら水防工法を学んだ。

  • 防災ジャパンダプロジェクト

    防災ジャパンダプロジェクト

    2015年06月03日

    損保ジャパン日本興亜は、未来を担う子ども達を対象に、NPO法人プラス・アーツおよびパペットシアターゆめみトランクと協働で、防災について学習・体験してもらうプログラムである「防災ジャパンダプロジェクト」を展開している。

  • 全労済のぼうさいカフェ

    全労済のぼうさいカフェ

    2015年06月03日

    内閣府が防災知識モデル普及事業として、社会全体の防災力向上や国民の防災意識を高めるために推進している「ぼうさいカフェ」。全労済では「楽しくわかりやすく」をモットーに、非常食の試食や専門家による講演、防災科学実験ショー、防災ゲーム等を組み合わせたイベントを全国で開催している。

  • ボウサイダー体操

    ボウサイダー体操

    2015年05月27日

    鎌倉・湘南を拠点に子ども防災教育を行う「鎌倉ボウサイダー」。国崎信江さん(危機管理教育研究所)監修の確かな津波防災手法を、プロのダンサーとミュージシャン、理学療法士、作業療法士、デザイナー、動画クリエータ―などが協力して制作した。地震・津波災害時に子ども達に覚えていて欲しい「心積もり」「身のこなし」「率先避難者」の教えがギュッと詰まった体操。

  • JAXA 世界最高水準の全世界標高データ無償公開

    JAXA 世界最高水準の全世界標高データ無償公開

    2015年05月27日

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、陸域観測技術衛星「だいち」による観測画像を用いて整備した、世界の陸地の大まかな起伏がわかる地図データの無償公開を開始した。自然の地形が細部までわかるようになっており、科学研究分野や教育、地理空間情報を活用した民間サービス等での利用が期待されている。

  • 命のパスポート

    命のパスポート

    2015年05月27日

    静岡県が静岡大学と協働で作成した「命のパスポート」。いざというときに必要な最低限の行動をイラストで掲載し、家族の連絡先などが記載できる。常に携帯することができ、必要なときに取り出して見られるように、ICカードサイズとなっている。裏面には、「東海地震に関連する情報」(調査情報・注意情報・警戒宣言)を掲載している。

  • わが家の災害対応ワークショップ

    わが家の災害対応ワークショップ

    2015年05月27日

    ピースボート災害ボランティアセンターでは、一般に向けて各家庭での防災・減災の取り組みを考えるワークショップを実施している。誰でも使える「わが家の災害対応ワークブック」(小冊子)を使用しながら、小グループに分かれて各家庭に必要な災害対応や備えを検討。終了後には、家族で話し合うべき事や備えに必要な内容が分かる。最少催行人数5名。最適人数は20名前後。また、2015/7/31までに福島県・岩手県・宮城県で開催される本ワークショップは助成金により運営される。

  • 世界のどこでも生き残る 異常気象サバイバル術

    世界のどこでも生き残る 異常気象サバイバル術

    2015年05月20日

    ゲリラ豪雨や台風、洪水、酷暑や厳冬など、頻発する異常気象や自然災害。その仕組みを理解し、日頃の備え、災害に遭遇したときの対処法、災害からの復旧といった必須情報などを実例を交えて解説。各災害への備えに関するチェックリストや、家族の一員であるペットを守るための対策も随所に紹介。

  • なでしこBOSAIパワーズ「備えて安心リスト」

    なでしこBOSAIパワーズ「備えて安心リスト」

    2015年05月20日

    女性の力を防災対策に活かす取組を推進するため、静岡県で結成された「なでしこBOSAIパワーズ」。女性ならではの視点で、災害時に職場で必要な生活用品を整理した「備えて安心リスト」を作成した。 バッグに入れて外出時に携帯する物と、職場のロッカーや机に備えておく物に分け、10項目ずつが掲載されている。リストは二つ折りで名刺サイズになり、財布や化粧ポーチなどに収納可能となっている。