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おすすめ

  • 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険株式会社の協力を得て、災害時、地域の重要な防災・減災拠点となる学校の「防災・減災教育」を推進し、将来、地域の災害リーダーとなり得る児童・生徒を育てる支援事業として2014年から減災教育プログラムを実施している。今年度で8回目。
    学校での「防災・減災教育」への助成金、教員研修会や実践活動報告会、減災教育フォーラムを通して、学校での防災・減災教育を支援するプログラムとなっている。
    参加募集期間は、2021年4月12日〜5月31日(必着)
    参加方法などの詳細は公式サイトから確認できる。

  • TEAM防災ジャパンは初の試みとして、「TEAM防災ジャパンお世話係企画チーム」が主催するオンライン交流会「防災のおとなりさん@岩手」を2021年3月1日(月)に開催する。
    岩手の防災関係者と交流することをテーマに掲げており、これまで岩手で被災地支援に関わったことがある、もしくは、岩手在住者の方の参加を特に歓迎している。(申込定員 ※20名)
    zoomを使用してのオンライン開催となる。

    【開催日時】
    2021年3月1日(月)18時30分~20時30分 (オンライン)
    【当日の主なプログラム(予定)】
    1.岩手からのゲストとのオンライン懇談
     ・葛巻徹(いわて連携復興センター)×澤田雅浩(兵庫県立大学)
     ・林ちはる(三陸ジオパーク推進員)×中川和之(時事通信)
     ・鈴木るり子(岩手医科大学)×黒田洋司(消防防災科学センター)
    2.ゲストとのグループディスカッション
      zoomのブレイクアウトルーム機能を利用を予定し、参加者にも発言機会を用意する。
    3.全体交流
    4.まとめ

    事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請が必要となる。
    (定員に達し次第、締め切り)

  • 内閣府防災では、令和3年2月14日(日)に、熊本地震や7月豪雨の被災地からの地区防災計画の取組をもとに計画作成の「主体」と「支援者」のあり方や、地区防災計画を活かした災害に強いコミュニティづくりについて話し合う「地区防災計画フォーラム2021」をオンライン開催する。
    参加はフォーム(http://www.mri.co.jp/2021chikubou-forum/)からの事前申し込み制となり、参加希望者には後日、URLが案内される。

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • 明石南高等学校 めいなん防災ジュニアリーダー考案「にげろ!あにまるず」

    明石南高等学校 めいなん防災ジュニアリーダー考案「にげろ!あにまるず」

    2018年12月21日

    兵庫県立明石南高等学校の「めいなん防災ジュニアリーダー」が、地震発生時の対応や避難行動を楽しみながら学ぶゲーム「にげろ!あにまるず」を考案し、11月23日に行なわれた鳥羽小学校区防災訓練で実施した。1チーム3~5人で、うち一人はアイマスクを付けて視覚障害者となる。就寝中に地震が起こったことを想定。参加チームは「熊」「ウサギ」「ヒヨコ」いずれかの帽子をかぶり、緊急地震速報が鳴ると頭を守る。約10秒間の地震音の後、1分以内に避難生活に必要なものを10品だけ選びリュックに入れないと家が倒壊するという設定。その後、倒壊した家のがれきなどを想定した障害物をクリアしながら3分以内に避難する。

  • ImPACTシンポジウム ~ImPACTが変革する災害対応~

    ImPACTシンポジウム ~ImPACTが変革する災害対応~

    2018年11月29日

    総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT) は、12月20日に仙台にて「ImPACTが変革する災害対応」と題したシンポジウムを実施する。ImPACTは、実現すれば産業や社会のあり方に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、16プログラムによりハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進している。
    今回は、ImPACTにおいて、災害発生に即応し、被害を抑え、さらには早期復興・復旧を可能とするなど災害現場の変革を目指す研究開発テーマに着目し、それらの研究開発状況や将来展望について発表を行うシンポジウムを開催する。

  • 「わたしが伝える・未来へ伝える“防災環境都市・仙台”」 仙台防災未来フォーラム2019 アートコンクール

    「わたしが伝える・未来へ伝える“防災環境都市・仙台”」 仙台防災未来フォーラム2019 アートコンクール

    2018年11月29日

    宮城県仙台市が来年3月10日、東日本大震災の伝承と防災啓発の在り方を市民と共に考える「仙台防災未来フォーラム2019」を仙台国際センターで開催する。市はアート作品の出品や、防災や復興に携わる企業・団体の出展、プレゼンテーションを募っている。初めての開催となるアートコンクールは小学生以下、中高生、一般の3部門を設定。テーマに沿った各種作品を募集する。応募締め切りは来年1月31日。出品無料。

  • 岡山で平成30年7月豪雨を絵本で伝えるプロジェクト 犬が主人公、実話を基に

    岡山で平成30年7月豪雨を絵本で伝えるプロジェクト 犬が主人公、実話を基に

    2018年11月29日

    元・山陽放送の女性アナウンサー6人で東日本大震災後、結成した朗読グループ「おはなしのWA♪」が西日本豪雨災害を伝える絵本制作プロジェクト「Brothers Dog Project」を行っている。岡山県倉敷市真備町で飼われていた2匹のロングコートチワワ犬の実話を基にストーリーを作成。2匹は兄弟でゲージの下にいた弟のミルクが浸水、上にいた兄のチョコが鳴いて飼い主に知らせたという。7時間以上も浸水した家の屋根の上で救助を待った経験など動物の1人称でストーリーは進む。同プロジェクトは12月31日まで、クラウドファンディングサイト「Ready for」で支援者を呼び掛ける。約1000冊の絵本の作成を目指す。達成後は2019年7月7日に同絵本の朗読会を予定している。

  • デザインで被災者支援 ~岡山・真備町「いまから手帳」

    デザインで被災者支援 ~岡山・真備町「いまから手帳」

    2018年11月22日

    多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻の大橋由三子教授と学生有志が編集とデザインを担当した「いまから手帳」は、西日本豪雨の被災者支援ツール、生活再建支援ツール、健康管理ツールをまとめた記入式の冊子。医療従事者や支援者に説明する際に便利な家族の基本情報、診療記録が簡単に記入できるよう工夫されており、3ヶ月分のカレンダーにはその時期に起こりやすい健康問題や復旧復興制度が記載されている他、弁護士会と連携して作成した生活再建制度一覧チェック表など、発災後に必要なニーズが1冊に集約されている。
    ▼多摩美術大学 デザインで被災者支援 岡山・真備町と北海道地震の被災地に「いまから手帳」制作
    https://k.tamabi.ac.jp/activity/kikaku/1850781/

  • エフエム徳島「防災ハンドブック2018 あなたの家族とまちを災害から守るために」

    エフエム徳島「防災ハンドブック2018 あなたの家族とまちを災害から守るために」

    2018年11月08日

    FMラジオ局のエフエム徳島が、災害時の対応方法を紹介する「防災ハンドブック」シリーズの2018年度版。2003年から毎年「防災の日」の9月1日に発行しており、徳島県の最新の防災情報を中心に作成し、10万部無料配布している。地震や津波、台風といった災害ごとに、想定される被害、避難時の注意点などをイラスト付きで紹介。電子書籍としても無料で公開している。

  • 津田中(徳島市)の防災学習、道徳教科書に 地域住民の意識啓発

    津田中(徳島市)の防災学習、道徳教科書に 地域住民の意識啓発

    2018年11月08日

    防災学習に力を入れている徳島県徳島市の津田中学校の取り組みが、来年度から教科化される中学校道徳の教科書で紹介される。掲載されるのは光村図書出版の2年生向けの教科書「中学道徳 きみがいちばんひかるとき」。南海地震に備え、2005年から防災学習を始めた経緯をはじめ、「学校の中だけでは意味がない」という生徒の提案で幼稚園や小学校での出前授業、住民への意識調査、住民の意識を高めるための避難マップや大型看板作りに取り組んできた様子が記されている。
    ▼徳島市津田中学校
    https://e-school.e-tokushima.or.jp/tokushima/jh/tuda/html/htdocs/

  • 日本赤十字社 防災教育「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」

    日本赤十字社 防災教育「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」

    2018年11月08日

    日本赤十字社が防災の啓発活動などをするNPO法人プラス・アーツと、未就学児を対象にした防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」を開発した。教材は、A1判のシートに地震や津波、大雪などに見舞われた街や園の様子が描かれている。災害ごとに「問題」と「答え」のシートがあり、まず、先生らが問題を見せて子どもたちに危険な場所を探させる。子どもたちが意見を発表したら、答えのシートを見せて、どこが、なぜ危険なのかを答え合わせする。災害が起きると、どんな危険が迫ってくるか、絵を見ながら説明するなどして、災害時に「どんな行動をすると、どうなるのか」を学習できる。

  • 「防災ウォッチ」で備えるニャン 新キャラで自然災害学習

    「防災ウォッチ」で備えるニャン 新キャラで自然災害学習

    2018年11月08日

    神戸女学院大学の女子学生が、地震や台風で危険だったり、役に立ったりする家財道具を妖怪に見立てた劇「防災ウォッチ」をイベントや学校で公演し、子どもたちの防災教育に取り組んでいる。活動は、社会貢献を担う人材の育成を図る神戸女学院大の「地域創りリーダー養成プログラム」の一つ。防災ウォッチは、2015年度に発足した防災班の学生が、当時大はやりしていたアニメ「妖怪ウォッチ」からヒントを得た。妖怪は年々増え、今や約60種類に上る。数々の妖怪をまとめた冊子は西宮市内の一部地域で配布され、小学校の防災訓練でも披露された。
    ▼神戸女学院大学 地域創りリーダー養成プログラム
    http://human.kobe-c.ac.jp/gp/

  • 災害時、ペットと同行避難を 小田原のNPOが絵本に

    災害時、ペットと同行避難を 小田原のNPOが絵本に

    2018年10月05日

    神奈川県小田原市内のNPO法人 防災総合ペット育成協会が東日本大震災での事例を基に、同行避難のための準備の大切さを呼びかける絵本「君とずっと一緒にいたいから」を出版した。一匹の犬が主人公で、震災に襲われ、大好きな飼い主の少年を探しに家を飛び出して迷子になり、名札などもつけていなかったため、誰にも引き取られずにひとりぼっちになってしまうというストーリー。最後に主人公を通し、名札やマイクロチップをつけることを呼びかける。
    ▼防災総合ペット育成協会
    https://www.bousaipet.org/