アクション!

おすすめ

  • 広島FMでは、昨年発行した2019年版の掲載情報を更新し、1つ1つの問題をよりシンプルにした改訂版「ひろしま防災ドリル 防災ハンドブック2020」を、2020年7月6日(月)より県内各所で無料配布する。また、郵送での発送も受け付けるとのこと。
    大雨、地震、土砂崩れなど、いつ起こるかわからない自然災害に備え、どんな状況になったら避難すべきか、もし災害が起こったら何をすべきか、簡単な問題を解いていくことで命を守るための判断力が身につく「ドリル」形式の本となっている。

  • 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険株式会社の協力を得て、災害時、地域の重要な防災・減災拠点となる学校の「防災・減災教育」を推進し、将来、地域の災害リーダーとなり得る児童・生徒を育てる支援事業として2014年から減災教育プログラムを実施している。今年度で7回目。
    学校での「防災・減災教育」への助成金、教員研修会や実践活動報告会、減災教育フォーラムを通して、学校での防災・減災教育を支援するプログラムとなっている。
    参加募集期間は、2020年6月22日〜7月22日(必着)
    参加方法などの詳細は公式サイトから確認できる。

  • 『「気候変動×防災」 国際シンポジウム ~気候変動に強靭な世界の実現のための機構アクション と防災、SDGsのシナジーの強化~』が、環境省、内閣府、国連防災機関主催により令和2年6月30日(火)WEB会議システム上で開催される。
    現在・将来の気象災害の激甚化を念頭に、気象災害の現状及び将来予測、気候変動への適応の取組状況から、気候変動対策と防災、SDGsのシナジーの強化を図ることを目的とし、武田 内閣府特命担当大臣(防災)、小泉 環境大臣、水鳥 UNDRRヘッドコーチによる議論などが予定されている。
    17時から、公式ページにて掲載されるYouTubeチャンネルにて閲覧が可能とのこと。

    開催告知チラシ

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • 東日本大震災の教訓を伝える絵本2冊を『森のえほん館』より配信

    東日本大震災の教訓を伝える絵本2冊を『森のえほん館』より配信

    2018年02月23日

    (株)アイフリーク モバイルが、絵本アプリ「森のえほん館」で、東日本大震災の教訓を伝える絵本の配信を開始した。また、森のえほん館編集部のYouTubeチャンネルでも見ることができる。
    ▼森のえほん館編集部Youtube 大地震が起きたらどうする?防災の大切さを伝える絵本『うみのかいじゅうがきた』
    https://youtu.be/iZ2tuSDxG1k

  • 障害者・高齢者の災害時介護の備え 防災手帳キットを使ったワークショップ

    障害者・高齢者の災害時介護の備え 防災手帳キットを使ったワークショップ

    2018年02月23日

    一般社団法人EFCが、障害者や高齢者などを対象に、介護に必要な道具・設備や介助内容までを含めた災害時の備えを考えるためのチェックキット「安心・防災帳」を活用したワークショップを開催している。キットは、国立障害者リハビリテーションセンター研究所が障害者・高齢者のために災害時に必要となる備品などを整理するためのチェックツールとして開発したもの。あらかじめ用意されたワークシートなどを活用し、ファシリテーターとやり取りをしながら、ステップに沿って作成を進めることで、自分自身の身体状況や生活に合わせた備えリストを作成することができる。
    ▼一般社団法人EFC(アース・フレンドリー・サーキュレーション) 障害者・高齢者の災害対策事業
    http://efc.or.jp/business/bus02

  • 防災観光ふろしきプロジェクト

    防災観光ふろしきプロジェクト

    2018年02月09日

    木造住宅が密集し、東京23区の中でも「燃えやすく、壊れやすいエリア」と位置づけられている墨田区で、地域の防災意識向上に役立てたいと、地元のNPO法人などが協力してクラウドファンディングに取り組んでいるプロジェクト。風呂敷には、墨田区北部エリア(旧向島区)の防災マップと観光名所がプリントしてあり、地域の小学校3校の小学5年生約200名に配布する予定。また、墨田区の企業と協力し、「防災観光ふろしき」に防災グッズを包んで届けるプログラムや、「防災観光ふろしき」を買った方に防災観光交流プログラムを提供することも企画している。
    ▼ANA WonderFLY 地域の安全と安心を包む『防災観光ふろしき』
    https://wonderfly.jp/cf/ideas/875

  • 神戸発おしゃれ「缶マッチ」-震災教訓に誕生

    神戸発おしゃれ「缶マッチ」-震災教訓に誕生

    2018年01月26日

    阪神・淡路大震災の被災地となった神戸市長田区のマッチ製造会社が震災を教訓に考案した「缶マッチ」。震災での経験をもとに、湿気に強いスチール缶入りのマッチ作りを開始。着火のための側薬を缶の内側に取り付けるアイデアを考案し、平成20年から販売した。東日本大震災でもマッチが重宝されたことから、長時間使用できるロウソクをセットにした缶マッチを新たに販売。パッケージにかわいらしいデザインを採用したところ、女性からも注目を浴びるようになったということである。
    ▼株式会社ナカムラ マッチ製造販売
    http://www.nakamura-kobe.co.jp/match.html

  • 大丸神戸店 × 神戸学院大学 「おいしい常備食フェア」開催!

    大丸神戸店 × 神戸学院大学 「おいしい常備食フェア」開催!

    2018年01月15日

    大丸神戸店が、神戸学院大学「防災女子」とコラボレーションし、防災への意識を高めることを目的とした『おいしい常備食』フェアを1月10日(水)~23日(火)まで、地下1階食品売場 グロッサリーコーナーで開催する。期間中は、缶入りパンやアルファ化米などといった長期保存食や非常食を拡大展開するだけでなく、「災害食」になる食品を非常時も平常時も楽しく、おいしく、かしこく活用しようとする備蓄方法「ローリングストック」を、防災女子のメンバーがPRし、おすすめのレシピを提案する。

  • “レシート”を使った防災啓発のプロダクト 「みまもりレシート」

    “レシート”を使った防災啓発のプロダクト 「みまもりレシート」

    2017年12月22日

    防災に関するコンテンツの「防災100のコト」を印刷した「感熱紙レジロール(レシート)」。防災100のコトには、No.1からNo.100まで、地震や噴火、テロなどが発生したときに役立つ知識が、分かりやすいイラストとともに書かれている。購買行動が生じるさまざまな場所で「みまもりレシート」を使用してもらい、売り手から買い手に渡してもらうことで、防災情報の閲覧につなげるというプロジェクト。全日本空輸株式会社が運営するクラウドファンディング「WonderFLY」、朝日新聞社が運営するクラウドファンディング「A-port」で、販売と支援の受付をしている。

  • モバイル版「避難体験VR」~VRを活用した「火災避難」と「消火体験」で火災に対する対処を体験~

    モバイル版「避難体験VR」~VRを活用した「火災避難」と「消火体験」で火災に対する対処を体験~

    2017年12月22日

    株式会社理経が、バーチャルリアリティーを活用し、火災からの避難を体験できる「避難体験VR」のモバイル版を開発し、提供を開始した。MXモバイリング株式会社と連携し、同社が開発した「VR消火体験シミュレータ」と共通のハードウェアを使用することで、火災避難と消火体験の2つのコンテンツを実施することができる。必要な機材はスマートフォン・VRヘッドセットのみで、電源や通信環境が必要なく、ワイヤレス設計のため場所や時間を選ばずに使用できる。また、このシステムをベースとして、建物の内装を自社向けに変更するなどのカスタマイズを行うことも可能となっている。

  • 新潟大学「準リアルタイム積雪深分布図(全国版・地域版)」公開

    新潟大学「準リアルタイム積雪深分布図(全国版・地域版)」公開

    2017年12月22日

    新潟大学の災害・復興科学研究所では、 2012年度より「準リアルタイム積雪深分布図」を京都大学大学院工学研究科と共同で公開しており、今季も12月1日から公開を開始した。「準リアルタイム積雪深分布図」は積雪深の面的な広がりを視覚的に把握できる情報で、日本全域の毎日9時の積雪分布状況のほか、前日との積雪深差の分布図を準リアルタイムで配信している。また、冬季の地域防災の支援として、地域別(北海道・秋田県・新潟県・鳥取県)の詳細積雪深分布図も公開している。2017年1~2月の山陰地方における記録的大雪を受けて、今冬から新たに鳥取県が追加された。
    ▼災害・復興科学研究所 準リアルタイム積雪深分布
    http://platform.nhdr.niigata-u.ac.jp/~snow-map/index.php?FrontPage

  • ARで現場に災害の様子を映し出せる「防災AR」

    ARで現場に災害の様子を映し出せる「防災AR」

    2017年12月08日

    株式会社アイデアクラウドが、Google Tangoを利用して現実の空間に災害の状況を映し出して体験できる「防災AR」の開発をスタートし、AR火災体験β版を公開した。部屋などの空間を認識することによって、煙を滞留させたり炎の広がる様子を現実世界上に映し出すことができ、直感的で現実感のある、防災訓練や防災教育が可能となる。端末貸出のイベント利用を想定しており、今後は防災イベントなどで活用して頂けるようなパッケージとして展開していく予定である。

  • 「ペット防災 いぬのそなえ」防災セット開発プロジェクト

    「ペット防災 いぬのそなえ」防災セット開発プロジェクト

    2017年12月08日

    総合ペット企業の株式会社PECOが、生活者視点で防災・減災に取り組む専門組織「+ソナエ・プロジェクト」と共同で、ペットの防災対策を日本中に広めるためのプロジェクト「ペット防災」を発足。その第一弾として、11月27日~12月27日までクラウドファンディングを活用して、犬専用の防災セット『いぬのそなえ』の開発に取り組んでいる。獣医師監修のもとアイテムの選定・ハンドブック制作を実施。アイテムは、水やフードなどの必需品だけではなく、ペグやリード、雨よけシートなど避難時にも役立つものを選定する予定としている。
    ▼CAMPFIRE ペットの防災はじめよう!災害対策と動物のプロが厳選「ペット専用防災セット」
    https://camp-fire.jp/projects/view/44948