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  • TEAM防災ジャパンは、ぼうさいこくたい2021で、「TEAM防災ジャパンお世話係メディアチーム担当」が主催する「防災・減災への新聞社の取り組み・役割」を、地元の岩手日報社やニュースパーク (日本新聞博物館)の協力を得て、2021年11月7日(日)に開催する。

    ニュースパーク (日本新聞博物館)が、今年開催した企画展「伝える、寄り添う、守る−『3・11』から10年」の展示の内容や、被災3県の新聞社も参加したシンポジウムの内容をビデオで共有。地元の岩手日報や、南海トラフ地震に向き合う取り組みを続ける中日新聞も参加、TEAM防災ジャパンのお世話係、アドバイザーなどとディスカッションを行い、災害時の報道ではない、平時からの防災・減災への新聞社の役割を議論する。

     zoomを使用してのオンラインと現地でのハイブリッド開催となる。

    【開催日時】2021年11月7日(日) 10時~11時30分 (現地・オンライン)
    ※開始15分前の9:45より入室受付開始

    ▼話題提供者(今後さらに増えます)
     ニュースパーク (日本新聞博物館)
     室崎益輝 兵庫県立大学減災復興政策研究科長
     川端章子 岩手日報社釜石支局長
     寺本政司 中日新聞社名古屋本社編集局長
     佐藤翔輔 東北大学災害科学国際研究所准教授 (TEAM防災ジャパンお世話係)
    ▼コメンテーター
     福和伸夫 名古屋大学減災連携研究センター教授 (TEAM防災ジャパンアドバイザー)
    ▼コーディネーター
     中川和之 時事通信社解説委員 (TEAM防災ジャパンアドバイザー)

    オンラインでの参加は事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請 (10月29日(金) 正午 締切)が必要となる。 (定員に達し次第、締め切り)

  • TEAM防災ジャパンはぼうさいこくたい2021で、「TEAM防災ジャパンお世話係企画チーム/こくたいチーム担当」が主催する交流会「防災のおとなりさん@いわて釜石」を2021年11月6日(土)に開催する。
    東日本大震災前から取り組んできたことがつながった方や震災を契機に新たなつながりができた方など、岩手県を中心に多様な活動に取り組んでこられた市民の方々の貴重な経験を伺う。
    zoomを使用してのオンラインと現地でのハイブリッド開催となる。

    【開催日時】
    2021年11月6日(土)10時30分~12時00分 (現地・オンライン)
    ※開始15分前の10:15より入室受付開始

    ▼話題提供者(今後さらに増えます)
     鹿野順一さん(@リアスNPOサポートセンター)
     葛巻徹さん(いわて連携復興センター)

    オンラインでの参加は事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請(10月29日(金)正午 締切)が必要となる。 (定員に達し次第、締め切り)

  • TEAM防災ジャパン 企画チームでは、シリーズ企画『被災地の「いま」』を2021年8月28日(土)にオンライン開催する。鳥取県西部地震から20年を迎えた鳥取県日野町にスポットを当て「見守り支え合う地域づくり~鳥取県西部地震被災後20年の取り組み~」をテーマに掲げている。
    鳥取県西部地震をきっかけに生まれた、日野ボランティア・ネットワークの山下弘彦さん、高田美樹さんを講師に招き、ボランティアを核とした新しい「地域づくり」の取り組みについて紹介いただく内容が予定される。

    【開催日時】
    2021年8月28日(土)10時00分~12時00分 (オンライン)
    ※開始15分前の9:45より入室受付開始予定
    【講師紹介】(敬称略)
    ◆山下弘彦(日野ボランティア・ネットワーク)
    鹿児島市出身。旅の途中で鳥取県西部地震に遭遇し、ボランティアとして活動したことをきっかけに日野町に暮らす。
    ◆高田美樹(日野ボランティア・ネットワーク)
    日野町の隣、日南町出身。2014年から5年間、子連れで鳥取県西部地震展示交流センター運営に関わる。
    【進行】(敬称略)
    阪本真由美(TEAM 防災ジャパンお世話係・兵庫県立大学)
    原耕平(鳥取県危機管理局)

    事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請(8月26日(木)正午 締切)が必要となる。
    (定員に達し次第、締め切り)

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるカテゴリーをお選びください。

新着順(10件)

  • 総務省消防庁「第26回防災まちづくり大賞」募集受付開始

    総務省消防庁「第26回防災まちづくり大賞」募集受付開始

    2021年08月05日

    総務省消防庁によって、地域に根ざした団体・組織等、多様な主体における防災に関する優れた取組や、防災・減災、住宅防火に関する幅広い視点からの効果的な取組等を表彰し、広く全国に紹介することにより、地域における災害に強い安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的として実施される「防災まちづくり大賞」。
    阪神・淡路大震災を契機に平成8年度に創設され、26回目となる本年度は、令和3年8月5日(木)から令和3年10月22日(金)までの間、取組事例を募集している。

  • 「避難機能付き共同住宅の実現に向けたサツキ PROJECT の公開」について

    「避難機能付き共同住宅の実現に向けたサツキ PROJECT の公開」について

    2019年06月24日

    香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、平成30年7月豪雨で甚大な被害を受けた被災地の復興を支援する研究プロジェクト【災害の教訓を次世代に残したい。避難機能付き共同住宅「サツキ PROJECT」】を、クラウドファンディングにより資金を募り実施する。
    期間は、令和元年6月24日(月)~8月20日(火)まで
    プロジェクト詳細

  • みんなで防災について考えよう! レゴ・シリアスプレイ™ワークショップ

    みんなで防災について考えよう! レゴ・シリアスプレイ™ワークショップ

    2014年08月29日

    渋谷の街で地震にあったら…。 心配や不安の少ない、みんなの理想の渋谷の姿とは? レゴ・ブロックを使った異色のワークショップで、 自分や家族、そして周りの人を守るためにできること、一緒に考えてみませんか? 本ワークショップは、あの「NASA」のミッション策定にも採用されるなど、近年、組織のビジョンや戦略構築、チームビルディングのためのファシリテーション技術として、ビジネス分野でも注目を集める「レゴ・シリアスプレイRメソッド」を適用した日本水フォーラム独自のプログラムです。