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地図で確認 先人が伝える災害の教訓(国土地理院)

2019年3月28日

昨年7月の西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた広島県坂町では、111年前に起きた大水害の被災状況を伝える石碑が現地に建立されていたものの、地域住民にその伝承内容が十分に知られていなかった。
これを踏まえ、全国各地に建立されている自然災害伝承碑の位置や伝承内容を地方公共団体と連携して収集し、本年6月から国土地理院のウェブ地図「地理院地図」で公開する。
また自然災害伝承碑を表す新たな地図記号を制定し、本年9月から2万5千分1地形図に掲載を開始する。
先人たちが現代に伝える災害の教訓を正しく知ることが、災害への「備え」を充実させ、災害による被害の軽減に貢献するものと考え、このような取組を実施していく。

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