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「収れん火災」 東京消防庁が注意呼びかけ

2016年1月6日

東京消防庁は、冬の時期、「収れん火災」が増えることから注意を呼びかけている。東京消防庁の管内では去年までの10年間に47件起きている。このうち、11月から2月までの間が22件と全体の半数近くに上っていて、太陽の高度が低くなり、部屋の奥まで光がさし込むことに加え、空気が乾燥していることが背景にあるとみられている。原因になるのは、窓際に置かれた凹面鏡と呼ばれる鏡やペットボトルをはじめ、ステンレス製のボウルや金魚鉢など、家庭にあるさまざまなものが光を集めて出火につながっているという。「収れん火災」は、日が沈む前の時間に多く発生しているということで、東京消防庁は、窓際や日光がさし込む所には、鏡などを置かないことや、カーテンで光を遮断するよう注意を呼びかけている。【1月5日 NHKニュースより】
▼東京消防庁「収れんの火災に注意を!!」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kouhouka/pdf/271207.pdf

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