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「大災害に対して備えをしている」が8割 マクロミル、「防災意識と備えの実態」調査

2017年2月16日

マクロミルは14日、全国の20~69歳の男女1000人を対象にした「防災意識と備えの実態」の調査結果を発表した。大災害に対して備えをしている人は82.6%で、備えているものは多い順に、「日用品・水・食料品などの備蓄」、「徒歩での帰宅経路の確認」、「保険加入」だった。身の回りで大災害が発生した際、どのような情報源に注目するかの質問には、79.1%が「テレビの情報」と回答。「災害に関する“デマ情報”をSNS等のネット上で見かけたらどうする」との質問には、71.1%が「デマ情報だと気づいたので、SNSや他人には広げなかった」と回答。26.4%がデマの情報だったことに気づかず、その後の行動は「他人には広げなかった」が19%、「広げてしまった」が7.4%となった。【2月15日 リスク対策.comより】
▼防災意識と備えの実態を調査(マクロミル調べ)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000311.000000624.html

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