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「子どものチカラ」 中高生防災フォーラム/長野

2016年8月4日

長野県諏訪市で、第2回中高生防災フォーラムが9月17日に開かれる。諏訪市の防災研修事業で東日本大震災の被災地を訪れた小中高校生でつくる実行委員会が主催。実行委の児童生徒は「虹のかけ橋プロジェクト」に参加し、宮城県石巻市と東松島市を訪問した。一昨年の研修時に現地見学や被災者との交流で、前石巻西高校校長の齋藤幸男さんに、子どもが防災を考える機会を託されたことが発端となり、昨年初めてフォーラムを催した。今回は、小学5年で被災し語り部として活動する石巻高校2年の雁部那由多君や、被災者の心を写真のモザイクアートで癒やした生徒を例にテーマを設定した。ワークショップは「自分たちが被災者になったらどうするか」を前提に、4~5人のグループごと複数の議題の意見を交わし、「子どものチカラ」を導き出す。参加対象は諏訪6市町村の中高生と「虹のかけ橋」に参加した小学生。大人は傍聴のみ。【8月2日 長野日報より】
▼虹のかけ橋プロジェクト
https://twitter.com/nzsuwa

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