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【地域防災】「佐賀豪雨忘れない」ステッカーで備え訴え 武雄市朝日町の防犯協会

2020年1月14日

昨年8月の記録的大雨で深刻な浸水被害に見舞われた佐賀県武雄市朝日町の防犯協会が、浸水の水位に合わせて張るステッカーを作成した。「いつも目にする場所に張り、災害に備える気持ちを持ち続けて」と、浸水した世帯や事務所に配布している。ステッカーは縦10センチ、横20センチ。「浸水深▼」の文字と印が書かれ、浸水した水位の高さに張って使う。町防犯協会の長野二郎会長は「町では340世帯が浸水した。水害を記憶にとどめ、災害への備えを思い起こすことにつなげたい。被害状況を聞かれることも多く、説明にも役立つ」と活用を呼び掛けている。【1月10日 佐賀新聞より】

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