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【地域防災】かるたで災害備えもゲット!「子どもも楽しんで」滋賀・東近江の住民制作

2020年1月9日

滋賀県東近江市市辺地区の住民が、減災への理解を深めてもらおうと、被災時の対応や防災グッズを題材にしたオリジナルかるたを制作した。同地区の地元住民らでつくる「市辺地区まちづくり協議会」は、2016年の熊本地震を機に、減災をテーマにしたまちづくり活動を進めてきた。かるたは「子どもにも減災への興味を持ってもらいたい」と、協議会メンバーの榎木貞夫さんを中心に昨年5月から制作を始め、11月に完成した。読み札は主に五七五調。「アルファー米 水でつくれる 非常食」「窓ガラス 割れた破片で けがをする」など被災時に役立つ知識や注意すべき点を盛り込む。地震災害対策を扱った書籍を参考に、減災に関する知識がわかりやすく伝わる言葉使いやイラストに工夫したという。かるたは同市市辺町の市辺コミュニティセンターで無料で貸し出している。【1月8日 京都新聞より】

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