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【地域防災】ドローンで防災訓練 浸水想定、状況を確認 茨城県

2020年9月30日

昨年10月の台風19号(東日本台風)を踏まえた防災強化へ向け、茨城県は28日、ドローンを活用して被災地の状況を確認する訓練を行った。上空から撮影した映像を県庁に設置したモニターで中継し、リアルタイムで指示を送るなど被害の迅速な把握と早期復旧に向けた初動対応を確認した。台風19号では広範囲に及ぶ浸水が発生し、被害の全容把握などに時間を要した。県は災害時のドローン活用により、立ち入りが困難な場所を含めた早期の被災状況把握を進め、的確な初動対応や迅速な復旧につなげていく。県によると、導入したドローンの飛行時間は連続で20~30分間、上空150メートルからの撮影が可能だという。県は本年度、県内12カ所に設置する土木事務所に各1機を配置する計画である。【9月29日 茨城新聞より】

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