まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【地域防災】ハザードマップを改定 台風19号水害踏まえ 佐野/栃木

2020年7月2日

栃木県佐野市は6月30日、昨年の台風19号による水害を踏まえて改定した洪水・土砂災害ハザードマップを公表した。渡良瀬川、秋山川、旗川、袋川流域について国や県の想定に基づき、浸水範囲を水深0.5メートル未満~5メートル以上10メートル未満の4段階に色分けした。特に、川の氾濫で家屋の倒壊が予想され、早めの避難が必要となる地域については斜線で示した。また、昨年10月の水害で実際に浸水した地域を市民の罹災証明の申請実績に基づき図示した。市境の住民が実際に避難する場合、隣接市への広域的な対応も必要となることから流域の浸水想定については市域に限らず、足利市や栃木市などの分も示した。同市は三杉川や出流川などについても浸水想定を反映させる改定を進め、2021年度をめどに完成版を冊子として配布する予定。また、災害時の避難行動を時系列に沿って計画する「タイムライン」を各家庭で準備してもらうため、昨年の台風を受けて作成した同市のタイムラインをホームページに公開するということである。【7月1日 毎日新聞より】
▼佐野市 洪水・土砂災害ハザードマップ
https://www.city.sano.lg.jp/kurashi_gyosei/kurashi_tetsuzuki/bosai_bohan_anzen/4/6973.html

  • 関連タグ: