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【地域防災】全棟停電、地下浸水が原因 川崎のタワマン防止策公表/神奈川

2020年3月5日

昨年の台風19号で全棟停電した神奈川県川崎市の武蔵小杉駅近くにあるタワーマンションの管理組合は2日、原因と再発防止に関する報告書を公表した。報告書によると、多摩川の水が排水管から逆流しマンション周辺が浸水。地下4階相当部分にある貯水槽に、雨水が流れ込む升を通じて地下から排水能力を上回る水が流入した。その後、水位上昇で地下3階の電気・機械設備が停電、給排水機能やエレベーターも止まった。再発防止策として、地下への浸水防止設備の設置や、電気設備の配置変更などを検討するということである。組合によると、電力は約1週間、水道は約2週間で復旧、約1カ月後に以前とほぼ同じ生活が可能になった。【3月3日 日本経済新聞より】
▼パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー 台風19号被災に関するニュースリリース
https://stationforesttower.com/news/20200302_1757

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