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【地域防災】大雨 避難所で新型コロナ対策 間仕切り 消毒液 窓全開/熊本

2020年7月6日

記録的な大雨で川が氾濫し、大きな被害が出ている熊本県人吉市の避難所では新型コロナウイルスの感染対策を取りながら避難者を受け入れている。避難所の1つで、市役所に隣接するスポーツ施設「人吉スポーツパレス」には、5日午後4時時点で724人が避難している。避難所の受付には消毒液が設置され、水や食料品とともにマスクが置かれていて、避難した人たちは無料で受け取ることができる。芦北町では6か所の避難所が開設され、花岡地区にある町立の体育館には、5日午後の時点でおよそ30人が避難している。避難所の入り口ではスタッフが非接触型の体温計で住民の検温を行い、手に消毒液を吹きつけていた。居住スペースでは、「3密」を避けるためすべての窓を全開にし、互いに数メートルの間隔を空けるなどの対応が取られている。【7月5日 NHKニュースより】
▼熊本県 7月4日の大雨に係る情報について
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34110.html?type=top

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