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【地域防災】液状化の仕組み、洪水危険性解説 浜松・東区で防災講演会/静岡

2019年7月23日

静岡県浜松市東区の国吉町自主防災隊は21日、NPO法人県災害支援隊の中野潤一事務局長を招いた防災講演会を同町公会堂で開いた。大地震に伴う液状化現象や、豪雨での洪水の危険性について住民の理解を深めようと企画した。同区に依頼し、出前講座として開催。自主防災隊員ら住民約30人が参加した。市内の天竜川、遠州灘付近は、県第4次地震被害想定でも液状化発生の可能性が高いとされている。中野事務局長は砂と水、ボールが入った瓶を小刻みに振り、液状化が起きる仕組みを説明した。西日本豪雨では川の堤防決壊で急激に浸水し、家の中で亡くなった住民がいたことも紹介。日ごろの避難の心構えなども説いた。【7月22日 静岡新聞より】
▼NPO法人静岡県災害支援隊
http://www.bousai-shizuoka.com/

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