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【地域防災】災害時、ペット一時預かりや手当て 岐阜県獣医師会がVMAT結成

2020年11月12日

岐阜県獣医師会が、災害派遣獣医師チーム(VMAT)を結成し、美濃加茂市でのイベントでお披露目した。VMATは福岡県や大阪府などで結成されているが、東海3県では初。水害などの大規模災害時にペットを持つ人の行動を把握したり、状況によっては一時預かりや応急手当ても行う。VMATは、獣医師を中心に県内5圏域に分かれ、計22人で昨年8月に結成した。災害時は、県獣医師会に依頼があったり、同会が自ら必要と判断した時に出動する。美濃加茂市山之上町のぎふ清流里山公園では、犬の飼い主を対象にしたペットの避難訓練が市の主催で行われ、VMATメンバーの伊藤和明さんと小谷宏明さんがユニフォーム姿で訪れ、チームの役割を参加した飼い主らに説明した。【11月11日 岐阜新聞より】

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