まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【地域防災】災害時の障害者や外国人支援 加古川市が意思疎通ボード設置/兵庫

2020年1月10日

災害時に障害者や外国人との意思疎通に役立てようと、兵庫県加古川市が「コミュニケーション支援ボード」を作り、市内の小中学校など指定避難所72カ所に設置した。イラストに平易な日本語、英語、中国語を併記。ボードのイラストなどを指さすことで、体調や要望を伝えられるようにした。ボードはA3判の二つ折りで、「困りごと」「体調のこと」「あなたのこと」の3種類で構成。困りごとでは、○、×のイラストでそれぞれ表現した「はい・ある」「いいえ・ない」や、トイレ、食べたいなどの12項目を用意した。障害者や支援者らでつくる「市手話言語及び障がい者コミュニケーション施策推進委員会」が提案し、障害者の家族団体にも意見を聞いて完成させた。知的障害者や自閉症などの発達障害がある人、外国人の利用を想定。ボードは市のホームページからスマートフォンなどにダウンロードしたり、印刷したりして携帯しておくこともできる。【1月9日 神戸新聞より】
▼加古川市 コミュニケーション支援ボードができました
https://www.city.kakogawa.lg.jp/fukushikenko/kaigo_fukushi/shogaishafukushi/1571134814155.html

  • 関連タグ: