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【技術・仕組】「2週間気温予想」「降水15時間予報」開始へ 気象庁

2018年5月17日

気象庁は16日、気象予測に必要な数値計算を行うスーパーコンピューターを来月更新し、15時間先の降水量や2週間先の気温予報など、より詳しい気象情報を提供すると発表した。新たなスーパーコンピューターは来月5日に同庁気象衛星センターで運用を始め、情報処理能力が約10倍に高まる。現在、台風の中心気圧や最大風速といった強度予報は3日先まで発表しているが、今年度末までに進路予報と同じ5日先までとする。1週間先までの予報を発表している気温は来年6月ごろをめどに、2週間先までについてもおおよその最高気温や最低気温を予報できるようにするということである。【5月16日 朝日新聞より】
▼気象庁 新しいスーパーコンピュータの運用を開始します
http://www.jma.go.jp/jma/press/1805/16b/20180516_hpc_renewal.html

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