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【技術・仕組】セブン‐イレブン 災害時の配送効率化へ新システム導入

2021年2月22日

セブン‐イレブンは、全国の店舗や配送用のトラックの位置情報をGPSで一括して把握できるシステムを運用しているが、今春、機能を拡充することになった。具体的には、災害が発生した際、店側がスマホなどで営業の継続が可能かどうかや、いつごろから営業を再開できるかなどの情報を入力して本部に送信する。本部は、この情報やトラックの位置情報を参考に、営業が可能な店に向けて商品を効率的に配送し、被災地での品切れが起きないようにすることを目指すとしている。流通業界では、ローソンも本部が地域ごとの被災状況をオンラインで集計するシステムの導入を進めるなど、被災者の暮らしを支えるインフラとして効率的な商品の配送などを目指す取り組みが広がっている。【2月20日 NHKニュースより】

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