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【技術・仕組】ドローン、防災に活用 ひたちなか 河川流域デモ撮影/茨城

2020年10月8日

AIを用いた防災を推進する団体「AI防災オープンコンソーシアム」と茨城大は6日、茨城県ひたちなか市内の中丸川で、ドローンで河川を撮影するデモンストレーションを実施した。デモンストレーションは今年8月に続き2度目。午前中はドローンを中丸橋の下から飛ばし、中丸川の3D画像を高度約100メートルから、動画を高度約60メートルからそれぞれ撮影した。画像と動画の組み合わせで、立体的な地形図を作製するという。同団体は、AIを使った防災社会構築などを目的に、2019年6月に発足。発起人は茨城大工学部AI・ICT次世代広域応用教育研究センター副センター長の斎藤修さん。AIを使った河川水位の予測に、撮影した映像や画像を使うという。斎藤さんは「流域を把握することで、洪水時の対策を練ることができる」などと話した。【10月7日 茨城新聞より】

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