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【技術・仕組】住宅地図上に「災害予測」表示 ゼンリンなど開発、朝倉市が運用開始/福岡

2018年6月4日

福岡県朝倉市は5月31日、大雨の際、市民の早期避難に役立てる新しい気象災害予測支援システムの運用を始めた。新システムは、気象庁の大雨や土砂災害情報などを自動的に集約し、災害が予測される地域を大型のモニターに映し出す。該当する地域を拡大すると、ゼンリンが作製した住宅地図が表示され、危険が及ぶ家が具体的に分かる。避難に支援が必要な高齢者や障害者の情報をあらかじめ入力しておくと、災害時に要支援者がいる家かどうかが一目で把握でき、職員が電話などを使って早めの避難を求める。開発したゼンリンなど4社・団体は新システムの実証実験をするため、4月に市と協定を結んだ。1年間は新システムを無償提供する。【6月1日 西日本新聞より】
▼株式会社ゼンリン 福岡県朝倉市で「気象災害予測支援システム」の実証実験を開始!
http://www.zenrin.co.jp/news/180531.html

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