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【技術・仕組】地震から最短15分 津波被害の予測データを有料配信

2018年5月15日

東北大学とNECなど民間企業3社が、地震の発生から早ければ15分で津波の被害が出る地域を予測し、地図上に示すという世界で初めてのシステムを開発した。このシステムは気象庁が出した緊急地震速報や地震情報を基に、スーパーコンピューターが地盤の動きを計算して、津波が到達する場所や高さ、時刻を予測する。そして、地図上に浸水が予想される地域を深さによって色分けして表示したり、建物への被害が予想されるエリアを表示したりできる。開発した大学と企業は仙台市にベンチャー企業を設立し、来年4月から企業や医療機関などに有料でデータの提供を始め、将来的には自治体にも配信する計画である。【5月13日 NHKニュースより】
▼東北大学 東北大・国際航業・エイツー・NEC リアルタイムに津波浸水被害を推定する技術を核とした 共同出資会社「RTi-cast」を設立
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2018/05/press20180510-01-tsunami.html

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