まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【技術・仕組】多言語で避難誘導 山梨学院大の学生ら装置開発/山梨

2018年2月13日

火災や地震の際に、ホテルなどで外国人向けの避難放送を流す装置を山梨学院大の学生らが開発した。現在、英語と中国語に対応した製品化に向けた実験を進めている。試作した装置は縦15センチ、横8センチの箱形で、ボタンを押すと「火災報知機が作動しました」などのアナウンスが日本語、英語、中国語で繰り返し流れる。バッテリーで駆動するので停電時でも使える。緊急放送を意味する英語から「EMA-BOX(エマボックス)」と名付けた。【2月9日 朝日新聞より】

  • 関連タグ: