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【技術・仕組】大規模な発電施設備えた高層ビル完成 災害時の停電防止/東京

2019年4月16日

不動産大手の「三井不動産」が、東京・日本橋に大規模な発電設備を備えた高層ビルを建設した。地上26階・地下3階建ての複合ビルには、地下部分に東京ガスと共同で都市ガスを燃料とした大規模な発電設備が設けられている。発電設備からこのビルで使う電力だけでなく、日本橋三越本店や武田薬品工業の本社など、近くにあるおよそ20のビルに電力を供給する。災害などで大規模な停電が発生した際にも、この地区の停電を防ぐ効果が期待されている。三井不動産によると、これまでにもビルの中に作られた発電設備から一体的に再開発した地区に電力を供給するケースはあったが、すでにある別のビルに電力を供給する仕組みは全国でも例がないということである。【4月15日 NHKニュースより】
▼三井不動産・東京ガスの連携による日本橋スマートエネルギープロジェクトが始動
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2019/0415_01/

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