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【技術・仕組】富士通、災害時の業務継続を支援 企業や自治体向けに

2021年3月11日

富士通は災害時に企業や自治体の業務継続を支援するサービスの販売を始めた。名称は「デジタルレジリエンスサービス」。クラウド経由で提供する「SaaS」形式のサービスで、「リアルタイム状況把握」と「業務継続支援」の2つの機能を用意した。「業務継続支援」では気象データやSNSに投稿された関連データを収集し、社内関係者の報告やリスク情報を組み合わせて震度や警報種別に応じて初動対応が必要な拠点を抽出する。全国に店舗や工場がある企業は被害状況を一覧で確認し、各所への報告や対策を素早く実施できる。「リアルタイム状況把握」ではAIなどを活用し、気象庁が発表した気象情報や洪水などの危険情報、4種類のSNSからの情報を収集する。富士通のプラットフォーム上で解析、予測した上で、注意報や警報など避難判断に必要な情報とともにデジタル地図上に表示する。【3月9日 日本経済新聞より】
▼富士通 災害対応や業務継続を支援する「デジタルレジリエンスサービス」を販売開始
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2021/03/5.html

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