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【技術・仕組】岡山、愛媛の浸水範囲公開 国土地理院HP

2018年7月12日

国土地理院は、西日本豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町地区と愛媛県大洲市の浸水した範囲や水深を推定した地図を、ホームページ上で公開した。国土地理院は、7日にインターネット上などに掲載された動画や写真から浸水した範囲の端を確認。その地点の標高データを基にして浸水範囲などを推定した。地図では浸水した場所を青色に染め、水深が深い地点ほど濃くなっている。国土地理院の担当者は「より正確な情報を得るには航空写真などが必要だが、迅速に被害状況を推定するためにこうした地図が役立てられる」と話している。【7月11日 産経WESTより】
▼国土地理院 平成30年7月豪雨に関する情報
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/H30.taihuu7gou.html

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