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【技術・仕組】市町村の防災を支援 県がシステム構築/愛知

2018年6月1日

愛知県は、市町村が担っている災害時の住民避難の判断や、災害情報の発信などの業務を円滑化する新たな防災支援システムを開発し、6月1日から運用を始める。市町村の業務を支援する防災システムの構築は都道府県で初めてである。県が管理する新システムに市町村の防災担当者がログインし、インターネット上で操作できる仕組み。災害発生時、現場の被害情報や住民避難の状況などを市町村側の端末から入力すれば、ネットを通じて県と情報共有でき、これまで各市町村の職員が被害状況などをみて独自に行ってきた避難勧告発令などを的確に判断できるようになる。システムには、気象庁のデータを基に、洪水などの危険度が今後どの程度増すかを予測する機能もある。基準を超える雨量などが想定された場合、自動的に警告表示が出ることになっており、住民避難の時期を早期に判断できると期待される。【5月31日 中日新聞より】
▼愛知県 市町村防災支援システムの運用を開始します
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/saigaitaisaku/shicyousonbousaishienshisutemu.html

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