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【技術・仕組】災害ボランティアの受付時間アプリで短縮 熊本市社協と熊本県立大が開発

2020年2月10日

熊本市社会福祉協議会と熊本県立大は5日、熊本地震の教訓を踏まえ、災害ボランティアセンターでの使用を想定した全国初の受け付けアプリを開発したと発表した。名称は「災ボラQR」。スマートフォンでアプリをダウンロードし、氏名や連絡先、保険の種類などを入力すると、画面上にQRコードが表示される。ボランティアセンターのコードリーダーで読み込めば、受け付けが完了する。ボランティアの活動時間を効果的に確保できるほか、読み込んだデータはパソコン内に自動的に蓄積されるため「手作業入力の手間がなくなり、運営側も省力化できる」と同社協。5日に市役所であった報告会で、大西一史市長が県立大総合管理学部の飯村伊智郎教授の研究室に感謝状を贈呈。開発リーダーで同大4年の鈴木俊亮さんは「アプリが災害ボランティアの助けになればうれしい」と話した。【2月6日 熊本日日新聞より】
▼災ボラQR(1.0.7 for Android)
https://apkpure.com/jp/%E7%81%BD%E3%83%9C%E3%83%A9qr/com.iimulab.volunteerqr

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