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【技術・仕組】災害対応の新造フェリー 松山―広島の石崎汽船/愛媛

2019年10月11日

愛媛県松山市と広島県呉市、広島市を結ぶフェリーを運航する石崎汽船は11日、新フェリー「旭洋丸」を就航させる。同社としては約30年ぶりの新造フェリーで、災害時には陸上に水や電力を供給する機能を備える。新造船は旧旭洋丸の老朽化に伴い導入した。断水時には給水車42台分を陸上に送水できるほか、停電時には一般家庭60世帯分の送電能力の発電機も備える。2018年の西日本豪雨発生時には広島―呉の鉄道や道路が不通となる中、代替となる臨時便を運航。災害時のフェリーの重要性が再認識された。【10月10日 日本経済新聞より】

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