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【技術・仕組】災害急行のキャンピングカー 被災地支援の拠点に/兵庫

2018年6月12日

災害時に各地からのボランティア希望を調整し、手助けを必要とする被災者への派遣などを担う「ボランティアセンター(ボラセン)」として、キャンピングカーを活用する準備が兵庫県内で進められている。シニア世代のボランティア経験者らでつくる「ひょうご災害ボランティアシニアクラブ」が発案した。構想では災害直後にキャンピングカーで急行し、車中泊しながらボランティア活動の取りまとめや支援を行う。現地のボラセンが立ち上がった段階で、要支援者の情報などを引き継ぐ。車両は、災害支援などに取り組む「大吉財団」所有のキャンピングカーを活用。非常用電源や炊き出し用の調理器具、スコップやドローンなどの資機材を備え、「災害ボランティア号」と命名した。同財団が被災地に赴く際は社会福祉法人「きらくえん」も協力し、車いすのまま乗り降りできる福祉車両を現地派遣する。【6月9日 神戸新聞より】
▼一般財団法人大吉財団
https://www.daikichi-f.or.jp/

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