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【技術・仕組】福島・広野町、東大発ベンチャーと防災地図づくり

2020年7月3日

福島県広野町はAI技術に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業、アリスマーと連携し、水害に備えた防災地図づくりに取り組む。ドローンによる測量データから立体図を作り、洪水の被害を精密に予想するアリスマーの技術を活用する。現在、水害が起きた場合の罹災証明は職員が一軒ずつ家屋を調べて被害状況を判断し、発行している。新しい防災地図を使えば、大規模な水害が起きたときには、短時間で多くの家屋の被災状況を把握できる。また事前の避難計画もより精密に作ることが可能になる見通しである。【7月2日 日本経済新聞より】
▼広野町 まちの話題(令和2年6月)
https://www.town.hirono.fukushima.jp/soumu/topics/matinowadai2nen6gatsu.html

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