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【技術・仕組】緊急地震速報、最大10秒早く 日本海溝沿いの地震計追加―気象庁

2020年3月25日

気象庁は23日までに、東北から関東沖の日本海溝沿い東側に設置された海底地震計のデータを、24日正午から緊急地震速報の発表に利用すると明らかにした。海溝より東側で起きる地震に対する緊急地震速報が、現在より最大約10秒早く出せるようになる見込み。新たに利用を始めるのは、防災科学技術研究所が設置する「日本海溝海底地震津波観測網(S-net)」の地震計25カ所。海溝東側の地震計利用により、S-netで観測した全てのデータが緊急地震速報に使われるようになる。S-net設置前と比べると、同速報の発表は最大で約30秒早くなるとみられている。【3月23日 時事通信より】
▼気象庁 緊急地震速報に活用する海底地震観測点の追加について
http://www.jma.go.jp/jma/press/2003/19a/20200319_eewkatsuyouS6.html

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