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【技術・仕組】豪雨から障害者救え 小松市消防が新しいボート/石川

2018年5月7日

増える集中豪雨災害から体の不自由な人らを助けようと、石川県小松市消防本部が新しいオープンデッキ型レスキューボートを導入した。10人乗りの「RS10」で、4月19日に初の訓練を小松市木場町の木場潟公園で実施した。ボートは底が平らで安定し、水深5センチの浅い場所でも使用できる。デッキが開いているため要救護者を引き揚げやすく、車椅子でもそのまま乗せられる。市消防本部防災指令課の太田順一郎消防司令は「小松市では2013年の集中豪雨など、水害が最近よく起きる。障害者ら災害に弱い人たちの負担を減らしたいと、消防内で話し合い購入を決めた」と話した。【4月28日 朝日新聞より】
▼小松市 オープンデッキ型レスキューボート運用訓練(都市型水害対応訓練)の実施について
http://www.city.komatsu.lg.jp/16755.htm

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