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【技術・仕組】豪雨時の視界体験 防災科学技術研

2019年6月17日

防災科学技術研究所は14日、大雨を再現できる実験施設を報道陣などに公開した。この日は、1時間当たり60ミリ、180ミリ、300ミリといった3段階の強さの雨を再現。10分換算で国内最高記録の雨量に相当する300ミリになると、周囲の視界が悪くなり20~30メートル先も白くかすんで見えるようになった。その後、豪雨時の車の挙動や、運転席からの周囲の見え方などを確認するため、実際に乗用車を走らせる実験も行われた。施設責任者の酒井直樹・主任研究員は「近年、強い雨が降ることが多くなっている。豪雨時にどのような危険があるか普段から考えて備えておくことが重要だ」と話した。8月20日に一般向けの公開も予定しているということである。【6月15日 読売新聞より】
▼防災科学技術研究所 大型降雨実験施設の公開について
http://www.bosai.go.jp/press/2019/pdf/20190606_01_press.pdf

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