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【技術・仕組】雨の分布15時間先まで 気象庁、スマホでも見やすく

2018年6月21日

気象庁は20日から、雨量の分布予想を示した「降水短時間予報」を6時間先から15時間先まで延長して発表する運用を始めた。明け方の雨量が前日夕方の時点で分かるほか、大雨が予想されるときに自治体がより早く避難勧告などの発令を判断できるようになる。雨量の分布はホームページ内の「今後の雨」のページで確認できる。従来は地方ごとに表示されていた画面を自由に動かせるようになるほか、同じ画面上で土砂災害や浸水害の危険度分布への切り替えができる。5日から運用を始めたスーパーコンピューターによって延長して予測が可能になった。気象庁の担当者は「今後もスパコンを利用し、気象情報のさらなる改善に取り組む」としている。【6月20日 日本経済新聞より】
▼気象庁 今後の雨(降水短時間予報)
https://www.jma.go.jp/jp/kaikotan/

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