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【技術・仕組】4カ国語対応の避難支援アプリ

2020年2月3日

三井住友海上火災保険は1月29日、洪水や土砂災害などの危険がある地域を示すハザードマップと避難所の場所の両方を、同社のスマートフォン専用アプリ「災害時ナビ」で見られるようにしたと明らかにした。無料で利用でき、日本語のほか、訪日観光客向けに英語、中国語、韓国語でも避難経路などを案内する。アプリは、GPS機能を使い、現在地から避難所までの最短経路を案内する。利用者の土地勘がない地域でも、カメラで現在地の風景を写すと、避難所の方向を画面上に示す。【1月30日 SankeiBizより】
▼三井住友海上火災保険 ~大規模自然災害が発生した際の避難行動をサポート~スマートフォン向け無料アプリ「スマ保 災害時ナビ」
https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/0130_1.pdf

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