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【技術・仕組】IBM災害対策アプリコンテスト、慶大チームに最優秀

2019年11月18日

日本IBMは14日、開発者支援活動の一環として世界規模で実施した自然災害対策アプリケーションのコンテスト「Call for Codeチャレンジ 2019」の優秀作品を発表し、慶応義塾大学大学院に所属する4人の開発者チームによる「KOUDOU Flow(コウドウ・フロー)」を日本における最優秀作品に選出した。KOUDOU Flowは企業や自治体によるBCPの策定と実行を支援するシステムである。地震や水害といった災害の種類別に、誰が何をどの順番で実行すべきかという「行動フロー」を作成する機能と、その行動フローに基づいて関係者が行動するのを支援する機能を持つ。日本IBMの大西彰デベロッパー・アドボカシー事業部長は「KOUDOU Flowは災害対策を『行動フロー』という形に落とし込むという着想が良い。行動フローを基軸に組織内外に災害対策を展開しやすくなる」と評した。【11月15日 日本経済新聞より】
▼IBM Call for Code
https://developer.ibm.com/jp/callforcode/

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