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【普及・啓発】災害時の連絡、中高生の親1位は「メール」

2018年8月20日

進学塾・栄光ゼミナールは16日、「防災の日に向けた家庭の防災に関する実態調査」を発表した。栄光ゼミナール・栄光の個別ビザビ・大学受験ナビオに通塾する小学2年生から高校3年生の子どもの保護者を対象にインターネット調査を行った。子どもと災害時の対応について話したことがあるか聞くと、「ある」と答えたのは小学生保護者85.9%、中高生保護者91.3%だった。どのような機会に子どもと災害時の対応について話したか聞くと、小学生・中高生ともに「災害の報道があったとき」が約68%と最多だった。また、災害時、保護者が子どもに連絡を取るときはどのような連絡方法を想定しているかをたずねると、小学生保護者の最多回答は71.0%が「子どもの携帯電話にかける」だった一方、中高生保護者の最多回答は56.7%が「子どもの携帯電話にメールする」で、「子どもの携帯電話にかける」は14.0%にとどまった。【8月16日 リセマムより】
▼(株)栄光 防災の日に向けた家庭の防災に関する実態調査
https://www.eikoh.co.jp/upimgs/201808bousainohi.pdf

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