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【普及啓発】「災害時に必要なものはそれぞれ違う」親子防災体験教室/佐賀

2019年8月19日

佐賀県建設業協会などの主催で、親子で防災について学ぶ教室が8日、佐賀市のアバンセで開かれ、県内各地から17組43人が参加した。非常持ち出し袋について考える企画では、県防災士会の小林紀事務局長が講師を務めた。「懐中電灯」「薬」「携帯ラジオ」など35の絵柄が入った札を示し、グループごとに9種類を選んだ。小林事務局長は「必要な物は人や家族によって違う」と強調、食物アレルギーがある人もいることを踏まえ「例えば非常食といっても、皆が同じではない。自宅に帰ってからそれぞれで考えてほしい」と、話し合い、考えて備えることの大切さに触れた。【8月8日 佐賀新聞より】

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