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【普及啓発】けが人対応の手順確認 大地震想定し総合病院で訓練 塩釜/宮城

2018年5月1日

宮城県塩釜市の坂総合病院で4月26日、大地震や津波を想定した災害訓練があった。医師ら職員約180人が、情報の集約や傷病者受け入れの手順を再確認した。宮城沖で地震が発生して塩釜地区で震度7を観測、大津波警報が発令されたとの想定で実施。塩釜消防本部からも救急車と救急隊員3人が参加した。災害対策本部では外部との通信が途絶えた設定で、トランシーバーのほか、情報伝達役の職員が補う形で院内外の情報の収集や整理、共有を図った。同病院は地域災害拠点病院で、訓練は12回目。郷古親夫救急診療部長は「不備が見つかってこそ訓練だ。反省点を生かし、改善策を講じたい」と話した。【4月27日 河北新報より】
▼坂総合病院 災害拠点病院の指定と役割
https://www.m-kousei.com/saka/shinsai/about_disaster_base_hospital/

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