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【普及啓発】はがき新聞で水害対策伝える 真備中生 豪雨経験基にアドバイス/岡山

2019年11月18日

昨夏の西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市立真備中学校の生徒が、被災経験を基に日頃からの災害への備えや避難時の注意点などを記した「防災新聞」を作った。募金活動などの際に協力者に配布し、防災の大切さを呼び掛ける。同中は国語の授業の一環で、2017年度から全学年ではがき大の「はがき新聞」作りに取り組んでいる。防災新聞は、9月に3年生約70人が1人1枚作製。全国的な水害の多発を受け、被災経験がない人に災害対策として伝えたいことをまとめた。新聞はA4判で、1枚に4人分の「はがき新聞」を掲載。倉敷市真備町地区の豪雨での浸水エリアが、市のハザードマップとほぼ同じ範囲だったことから「事前に(マップを)しっかり確認しておくことが大切」と訴えたり、「避難するときはスニーカーがおすすめ」と呼び掛けたりするなど、経験から発せられた説得力のある言葉が並んでいる。【11月14日 山陽新聞より】

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