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【普及啓発】仕組み学び、土砂災害に備えよう 会津若松・湊小で出前講座/福島

2018年5月11日

福島県会津若松建設事務所は9日、会津若松市の湊小学校で、土砂災害などについての知識を深める出前講座を開いた。児童約60人は、土砂災害の実態を伝える映像を鑑賞。2011年の新潟・福島豪雨の体験を踏まえて、自主避難の重要性を訴える只見町の消防団員らの姿に真剣に見入った。続いて、県砂防ボランティア協会の会員が、模型で土石流や崖崩れが起きる仕組みを説明。被害を軽減させる砂防ダムや擁壁の役割についても解説した。講師を務めた同事務所の加藤木玲管理課長は「勉強したことを家族で話し合い、災害から身を守る方法を考えてほしい」と児童らに呼び掛けた。【5月10日 福島民友より】
▼福島県 会津若松建設事務所
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41340a/

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