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【普及啓発】使う場面考え準備を 浜松で防災講座/静岡

2020年3月3日

災害時の非常持ち出し袋について学ぶ防災講座が2月29日、静岡県の浜松市防災学習センターであった。静岡市の災害対応NPO「MFP」の松山文紀代表が講師を務め、市民ら7人が自宅で保管している持ち出し袋を持参し、中身をチェックした。松山さんは、持ち出し袋に入る量は限られており、使う場面や優先順位を考えた上で中身を選ぶ必要があると説明。年齢や性別、災害規模によって必要なものは変わり「自分が被災する場面を想像しなければならない。一人に一つを用意し、自分の命は自分で守る意識を持つことが大事だ」と訴えた。参加者は持ち出し袋の中身を机に並べ、用途を説明。松山さんは、避難所で一泊を生き延びるのに必要なものとして、日持ちする菓子や水のほか、感染症予防やひもとしても活用できるラップなどを紹介した。【3月1日 中日新聞より】
▼浜松市防災学習センター
https://hamamatsu-bousai.entetsuassist-dms.com/

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