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【普及啓発】初の外国人用防災ガイド 消防署、地震・大雨対応示す/神奈川

2019年4月26日

神奈川県横浜市の南消防署は外国人向けの防災ガイドを初めて作り、配布を始めた。作成した「外国人のための南区防災ガイド」はA4判8ページの折り畳み式。外国人でも分かりやすい言葉で書かれ、漢字にルビが振られている。地震について「世界で起きた地震の20.5%が日本で起きています」と説明し、外国に比べて災害が多いことを紹介。地震に備えた防災用品の準備や家具転倒防止の方法、発生時、発生後の行動についてイラスト入りで解説している。外国人住民は自治会町内会に加入しているケースが少なく、地域の防災訓練への参加も多くない。外国籍に関係する児童が全校の半数以上を占める南吉田小学校は、寿東部連合町内会と合同で地域防災拠点の訓練を行っている。しかし、南消防署は「訓練の意味が分からない外国人も多い」と話し、今後は訓練時の配布や活用も検討する。【4月25日 タウンニュースより】
▼横浜市 外国人のための南区防災ガイド
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/shobo/shobosho/minami/minami-inf.html#bosaiguide

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