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【普及啓発】台風19号被災1年 “災害への備え不十分” 約8割 長野県民調査

2020年10月12日

長野県世論調査協会が、豪雨災害への備えなどについて先月8日から29日の間に県内に住む18歳以上の1000人を対象に郵送やインターネットで調査を行い727人から回答を得た。それによると、今後も県内での大きな豪雨災害が起きる可能性への不安を感じているかどうか聞いたところ、「大いに感じている」、「ある程度感じている」と答えた人は合わせて89.5%に上った。また、洪水のときに浸水が想定される区域をハザードマップなどで確認したことがあるかどうかについては、「ある」が59%、「ない」が32%だった。去年の災害直後に行った電話調査でも同様の質問をしていて、そのときに「確認している」と答えたのは57.6%だったということで、調査方法が異なるため単純な比較ができないもののほとんど変わらない結果となった。【10月9日 NHKニュースより】

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