まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【普及啓発】命守る情報伝える 「つぎの防災・減災」松本でシンポ/長野

2020年10月14日

信州大学の学術研究・産学官連携推進機構や信濃毎日新聞社などは10日、シンポジウム「わたしがつくるつぎの防災・減災2020」を長野県松本市で開き、信大教授や専門家らがオンラインも活用して意見交換した。信大教育学部の広内大助教授(地理学)らが発言した。広内さんは、県北部で最大震度6弱を観測した2014年の地震の体験談などを紹介するホームページ(HP)を作った。2018年に公開した後、被災地の児童生徒がHPを活用して教訓を学んでいると紹介し「(教訓を踏まえ)地域の安全を高めることが大切」と強調した。信毎松本本社報道部の宮沢久記記者は、「いざという時に命を守れるように、必要な情報を1人でも多くの人に知ってもらいたい」と述べ、災害取材に臨む報道機関の役割を説明した。シンポジウムは、産学官民の連携で新たな産業や暮らしの創出を目指す取り組み「信州リビング・ラボ」の一環。2019年度のワークショップでは災害対策を提言する模擬紙面を作った。【10月11日 信濃毎日新聞より】
▼信州大学 メディア・アーカイブから防災・減災を考えるシンポジウム「わたしがつくる つぎの防災・減災2020」
https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/bousai/topics/2020/09/-2020.html

  • 関連タグ: