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【普及啓発】地震や津波を疑似体験 大分県がVR機器貸し出しへ

2020年10月7日

大分県は地震や津波などを映像で体験できるVRゴーグルを購入した。県内の学校や企業を対象に5日から貸し出しを始める。専用のゴーグルを着けると▽地震▽津波▽土砂災害が起きた現場をそれぞれ約5分間で体験できる。地震の映像は南海トラフ地震による震度6強の揺れを想定している。防災対策企画課の高橋功一さんは「県民が防災に興味を持ち、正しい避難行動につなげるきっかけにしてほしい」と話している。貸し出しは原則3日間で、1回につき最大4台まで。申請書を県のホームページからダウンロードし、7開庁日前までに近くの県振興局に持参か郵送する。【10月4日 大分合同新聞より】
▼大分県 おおいた防災VRについて
http://www.pref.oita.jp/site/bosaitaisaku/oitabousaivr.html

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