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【普及啓発】“地震続発傾向”重点に注意呼びかけ 気象庁

2018年5月17日

気象庁は、国内で震度5弱以上の揺れを観測する地震が起きた場合、緊急の記者会見を開くが、一昨年4月の熊本地震など地震が続発するケースが相次いでいることを受けて、大きな地震が発生した領域やその周辺で地震が続発する傾向がある場合には、そこに重点を置いて注意を呼びかける手法を導入した。先月9日に島根県大田市で震度5強の揺れを観測した地震の際の記者会見では、その周辺の地域でこのおよそ90年間に同じような規模の地震が続発した例が少なくとも4例あったことを紹介した。気象庁は、大きな地震が起きた後の会見の内容に注意するとともに、地元の気象台のホームページなどを利用して、自分の住んでいる地域で過去にどんな地震活動があったのか、普段から知っておいてほしいと呼びかけている。【5月16日 NHKニュースより】

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