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【普及啓発】外国ルーツの子ども救命学ぶ 心臓マッサージやAED/富山

2020年10月7日

外国にルーツを持つ子どもたちを支援するボランティア団体「アレッセ高岡」は4日、富山県高岡市のニッセンビルで防災教室を開いた。アレッセ高岡は、日本語が不得意な子どもの進学をサポートするため、2010年に発足。本年度からプロジェクトをスタートさせ、外国にルーツを持つ子どもたちに国籍や言語、文化などの違いを超えて地域の未来を担っていく意識を育んでもらおうと活動している。防災教室はプロジェクトの一環で、外国籍の中高生ら12人が参加。高岡消防署員から心臓マッサージの方法やAEDの使い方を教わり、応急手当ての手順を学んだ。ディスカッションも行われ、「言葉が通じなかったらどうするか」をテーマに、「ボディーランゲージで伝える」「英語で話す」「翻訳アプリを使う」と意見を出し合った。【10月4日 北日本新聞より】
▼アレッセ高岡
https://www.alece.org/

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